年齢が最も現れやすいのが目元です。
このパーツは特に顔の皮膚の中で薄く、傷つきやすいパーツなのでシワになってしまったり下垂してしまうことが多いのです。
特に年齢を重ねるごとに瞼が下垂してくる方も多く、老けて見せてしまうこともあります。
このパーツは1日に2万回と言われる瞬きをして眼球の乾燥を防いだり、外界の刺激から目を守る働きがあり、毎日酷使されています。
また毎日のアイメイクでシャドウを塗ったり、マスカラをつけたり、さらにそれをクレンジングするときなどにも瞼に
負担をかけてしまっているのです。
こうした理由で徐々に下垂していってしまう目元ですが、丁寧な美容ケアをすることでアンチエイジングをすることができます。
まず瞼の美容に必要なのが保湿です。
さまざまなコスメやパックは目元への使用を避けてくださいと注意書きしてあるものもありますし、上まぶたは目を開けているのでなかなかスキンケアコスメを塗らないという方もいらっしゃいます。
コットン2枚にローションや美容液を浸透させ、目を閉じた瞼に乗せてしばしアイパックすることでしっとりと潤いを与えることができます。

また疲れたときや体調不良の時などに瞼に出来るのがものもらいです。
腫れ上がって目元をふさいでしまうのでまさに美容の大敵と言えるでしょう。
クリニックではこのものもらいを切開したり注射器を使って治療するケースもありますが、目元に刺激を与えたくない方は自然治癒を目指すこともできます。
ものもらいは体調が低調だったりストレスが溜まっていたりするときにできるもので、しっかり休むことで自然治癒力が上がり、徐々によくなってくるケースも多いのです。
目元に刺激を与える治療をせずに身体を休ませて自然治癒力に任せることでまた元の美しい目元に戻すことができます。